2003年08月18日

真説県民大図鑑

ニッポン・ジャーナル編、堀五郎“訳”
日本の県民性を研究しようという内容の本です。
内容は非常にくだらないが、意外にあたってると思う。
以下適当に抜粋。(東京を除く関東)

埼玉県
・自分達は東京都民であると思っているため、ダサイタマと馬鹿にされても怒らない。
・接するときのポイントは「埼玉」という言葉を使わないこと。
 大宮の〜さん、川口の〜さんと呼ぶべき。
・「だって埼玉」「だから埼玉」が語源のダサイはもちろん厳禁。

千葉県
・埼玉同様自分達を東京都民だと思っているが、
 海があるということで横浜をライバル視、埼玉県民は最初から見下している。
・じゃんけんは「チッ、ケッ、タッ」。

神奈川県
・「じゃん」、「タンマ」を使えば誰でもハマッコ。茅ヶ崎でもハマッコ。
・関東で唯一東京にコンプレックスをもっていない。

群馬県
・日本一の乾燥地帯のため農業ができず、群馬の男はヤクザやバクトとして働くのが当たり前。
 そんな夫達がよく働く妻を「オレのかかあは天下一」だと自慢しあってるところ、
 他県の人が「群馬の男は奥さんに養ってもらってる」と嫉妬。
 ここから「かかあ天下」という言葉が。
・日本一の車好き、多くのラリーストを排出。

栃木県
・ギョーザが好きと答えたのは県民の93%。宇都宮駅には大谷石でできたギョーザ像が祭られる。
・宇都宮へ旅したときは、エルサレムやメッカを訪れる信徒とおなじように、
 厳かな気持ちでギョーザを食してください。「ダブル」「トリプル」というかけ声を忘れずに。

茨城県
・敬語が未発達でタメ口が当たり前。 「ソンジョー、ソンジョー」が口癖であり、
 “尊皇攘夷”というナショナリスティックなガイジン排斥思想の本場。
・イバラギ県と発音してはならない。するとテンチューという名の制裁が。
 正確な発音はイバラキ県でもなくエバラキ県。

Posted by take at 2003年08月18日 23:19 | トラックバック
コメント
エバラキ県は日本一のテロ県ということも アッピールしてください。 桜田門の変、2・26,5・15みんな 水戸の人の活躍でしょう。9・11は多分関係ないけど。 テロは必要(悪)ですね。] PS わたしはこの本、BOOK OFFで105円で買いました。 Posted by: こみゃん at 2004年02月14日 22:57
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